悠久の時を経て、なろうシリーズ第3弾?笑
カンチェやコンタドールの編のような
解像度の低い解説ではなく、明確ポガチャルの
バイクセッティングのやりたいことを全部書く!
どうせ長くなるので結論から書く笑
新城幸也、ルイ・コスタ
アレハンドロ・バルベルデ
アダム・ハンセン
彼らのサドル位置は
極端に前に出ている。なぜか?
2016年、ダウンアンダーから
シーズンをスタートさせている
ポッツォヴィーヴォ
彼のダンシングを見て
閃いた企画
引退してから監督に
トークショーにレースの
解説にと忙しいブラボーさん
実は一度としてサドル前下りを
試したことがなかった
アレだけプロの選手が
みんな同じようなセッティング
なのに。このヌケサクがぁあぁ
もちろんカンチェのことで
ウェーグマンのことではない
ダンシングのスタンダード
が変わりつつある。SKYは
コンタドールを理解したらしい
彼のダンシングを
SKYは
リスペクトしている
三行でまとめると
新城幸也のペダリング
ポジションからハンドルの
持ち方まで書いてある
あの上半身の使い方まで!
呼吸しようとせずに
呼吸できるだってー!?
教授!!これはいったい!?
あらゆるアマチュアサイクリストは
クリス・フルームの
オリジナリティを見習うべき
手の荷重さえ抜けて
いればいくらでも
踏めるはずなんだ
足が動かなくなるまで
これは昨日書いた記事の
補足でもあるのだが
大多数の人が思い込んでいる
効率の良いペダリングが
一番無駄なペダリングで
あるということを書いておく。
センスだけでは補いきれない
何かがペダリングにはある
理想のイメージが明確に
頭のなかにあるだけで
それは力を発揮してくれる
お守りのようなもの。
下りが怖い人は結構多いと聞く
確かに峠の下りで35km/h以下で
ずーっと下っている人などを
たまに見かけることがある。
安全に速く下られる人と
危険に遅く下る人の違いとは?
2014シーズンの中でITTや
TTTが何度もあったわけだが
選手たちのカンチェ化している
これは本当にそうなのだ
ペダリングがカンチェラーラ
に似てくる選手が増えてきた
先日書いたシューズのソール形状
比較とワールドツアーチーム選手
使用のシューズメーカー比較。
ハッキリ言う、すげー大変だったw
どうか誰かの役に立ちますように
重力は常に真下、地球の核に
向かって働いています
その方向がズレたとしたら
スタンド攻撃を受けていると
思った方がいいです。
重力と足首の角度の関係とは?