Posted by : nosukemon inflaenza Thursday, October 30, 2014

今年の6月頃に台湾では先に
2015年モデルが発表されていた
が日本でも発表された。

が、・・・REACTO KOMに
関しての情報は何もなかった。

そもそもこいつは何者なのか?
ツール・ド・フランスで戦う

ルイコスタの為に作られた
新型である。

(けどリタイアしたっけ?)


その後特になんのアナウンスも無し
ルイ・コスタのリアクトは元々カスタムジオメトリーで

市販モデルに存在しないジオメトリー

この"KOM"は素材からして別物なのか
それすらよく分からない。

しかし、リアディレイラーがバーナーにも関わらずこの状態で
6.8kgぴったしらしいのでやはり素材やら製法がちがうのだろうか?
このフレームサイズで、バーナー使っていてかつ電動・・・

やはり素材が違うのだろうか、ホイールのハイトが35mmなのもあると思うが
位置付けとしてはスペシャライズドのマクラーレンモデルに近いのかも知れない

REACTO TEAM-E

しかし、2015年最上位モデルの
REACTO TEAM-E
なんともランプレ色の薄い・・・

と思ったらピンク色の量は
以前とさほど変わらない
トップチューブの黄緑の差し色が

なくなってしまった!

前年モデルの配色があまりにも前衛的だったので
今回は無難にしたのだろうか?

緑の差し色が入ってたほうがバランスとれててカッコ良かったんだけどなあ

と思う・・・あんまり派手すぎると売れないのも分かるのだけれど
ちなみにお値段100万円(税込)・・・まあフラグシップの完成車だからね。

REACTO4000 

これがカーボンモデルで一番安い
完成車のREACTO4000
なんか謎のペアスポーク
ホイールがついてますけど・・・

こいつが足を引っ張っているのか
50サイズで重量9キロ
重すぎワロタ。

あとはFSAのクランクがクソ重いのだと思われる
フレーム自体もカーボンや
樹脂のグレードが下がっており最上位モデルよりも重たくなる。

しかしダウンチューブにお得意のリブがしっかり入っているので
剛性自体はそれなりにしっかりしてるはずだ
登りは少し軽快さが薄れるかもしれないけど・・・

これでお値段259000円(税込)安い!
できればフレームセットで下位モデルも売ってくれよという感じだが
(2年前まで売ってくれていた)

世界一美しいエアロロードのカーボンモデル完成車がこの値段で
買えるのは素晴らしい、色がちょっとダサいけどな!!

何より、REACTO EVOが優れている点は
Di2もワイヤーも、どちらも使えるということである。

REACTO 400

アルミモデルのREACTO400
設計を使い回したかったのか

ちゃんとリアブレーキは
ダイレクトマウント。

しかしフロントはノーマルという
なんとも中途半端な感じ

剛性というか強度を確保するためか
穴開けるのがめんどくさいのか
リア変速のワイヤーは内臓ではない。

重量は9.3キロと・・・あれ?4000とあまり変わらないよ!?
ホイールのハイトが低くなったから、その分軽いのだろうけど

アルミでエアロ形状の割には思ったよりも軽いフレームみたいだ
チェーンステーに台座が無いからか?

アルミだから重量は重たいけど平坦ではかなり走る、
街乗りにしておくのはもったいないとブリッツェンの選手たちも
驚いたとかナントカ。
※街乗りお遊びアルミ枠なのでワイヤーオンリー


世界で一番美しいエアロロードREACTO EVO

この他にも、DA LTD5000という完成車モデルがあるが、なんで毎回
電動アルテグラモデルを出さないのか。

重量がネックになるところを見せたくないのだろうか?
いやその糞重い鉄下駄ペアスポークホイールで
既にメチャクチャ重くなってますけど????

見出しで褒めて本文で叩くという、これぞ正に叱咤激励
下位モデルのフレーム買いができれば文句はないのだが・・・
ちなみにフレームセットはTEAM-Eと同等のものが30万9千円(税込)

CANYON AEROAD CF SLXに値段で勝利している
とはいえ向こうはステム一体型フルカーボンハンドルが付いてくるのだが・・・
(正直要らないですけど)

しかしエアロロードで54サイズで980gは恐ろしく軽い、そりゃ山も登れちゃうよな
AEROADも最小サイズで普通に組み上げると

6.8kgを超えてしまうので、ホアキンは400gのウェイトをシートポストに
突っ込んでレースを走っていたらし。
ブエルタではウェイトを外して。リアに29Tを使った。

電動アルテグラのロングケージを使う選手が多かったが、
その重量アップがデメリットにならないんだもんな、小柄だと・・・

ホビットバンザイ;;

そして相変わらずエアロロードしか取り上げない俺であった
あ、TTバイクの他にトライアスロンモデルも出たよ。

一番惜しいのは宇都宮ブリッツェンカラーが無くなってしまったことだろう。

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