Posted by : nosukemon inflaenza Thursday, November 06, 2014

今年の春に購入して、
今まで使い続けた
エンパイアACC
今週のサイクルモードで
新しいエンパイアSLXが
展示されるだろう。

このシューズは本当に良いものだ
前のブログに

自転車はジオメトリ以外
適当でもいいから

身に付けるものだけは
お金をかけろ

と書いたのが思い出される、本当にその通り
本当に良いことを書くな、誰だろうね、そんな良いことを書くのは!!

紐靴ならではのフィット感が良い!

最近のBOAダイヤルのシューズは細いワイヤーで締め付けるから
締め付けが局所的にならないように
アッパーが分厚くなりがち。

しかしシューレース(靴紐)ならば均等な締め付けで
包み込むように足の甲にフィットする、アッパーも薄く、軽くて済む
何よりダイヤルやバックルなどが無いため軽い、軽い軽い。

なによりも、紐であるので様々な足へ対応可能、多少甲が高くても
優しくフィットしてくれる。

ベルクロ派におすすめ!

バックル式の硬い締めつけ感が嫌という人には
エンパイアは特におすすめ出来る

ベルクロより緩みにくいし、ベルクロよりもフィット感がある
そしてベルクロよりもカッコイイのである

     ∧_∧
     (  ゚ω゚) 今日のレースは任せろー
 バリバリC∋l丶l丶
     /  (   ) やめて!
     (ノ ̄と、 i
        しーJ




<アシストは任せろー

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∩J∩J∩J∩J∩J∩J∩J∩J∩J∩J∩
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





                           やめて!>


                    /J
                  /J
                /J
               /J   <バリバリ
_________ノJ  
∩J∩J∩J∩J∩J∩J∩∩∩∩∩∩∩

細い見た目とは裏腹に指は快適

つま先の上側に少しゆとりがあり、
爪を圧迫しないようにできている
ちなみにこれは買ったばかりの頃の写真

今と違ってだいぶキレイ
構わず水たまりに突入してりしてたんで
今ではすっかり薄汚れております。

快適さでいえば、ダイヤルや
バックルと違い、締めすぎるという
ことはほぼない。

走行中に締め付け具合が気になって
ゴチャゴチャ足周りを弄る必要なんて
ないのだ。

履いたらもはや何も気にする必要なし

(気にしたら負け)


そもそも、シューズを履いた後にシューズの

締め付け直すという行為が無駄なのだ

せっかくきつすぎず、緩すぎずという状態
なったのに、そこで気にして締め付けては
いけないのである。

実際気になって閉めちゃう人のが多いでしょうけど
これはダイヤルとかバックルのネガな部分で
心理的に気になってつい触ってしまうというもの。

昔に比べてインソールが大分良くなってる
メーカーがほとんどで
熱成形まで出来る時代、そんなガチガチに
締めあげてどうするのだ。

足が痛くなってきて緩めるってんなら分かるんだけど、そもそも靴紐だったら
締め過ぎたりしないのだから。


テイラー・フィニーに学ぶカッコイイ靴紐の結び方

エンパイアはBMC・レーシングチーム
に所属するアメリカの

TTスペシャリスト
テイラー・フィニーと共に開発し

生み出されたシューズだ
そんな彼は変わった靴紐の
結び方をする。

Paris-Roubaix 2014 Photo: c Tim de Waele/TDW Sport


長めの靴紐で最初に交差させて左右から
ソールの下をくぐらせてもう一度
交差させてからリボン結び

更に出来たリボン結びの話を固結びする
こうすることで解けたり短時間で極端に
緩むことを防ぐ。

なおかつカッコイイ
写真は2014年ツアー・オブ・カリフォルニア
シューズは新型のEMPIER SLX


ちなみに付属の靴紐は普通の長さなので
僕は左右の紐の長さをバラバラにして
長い方をアウトソールの下にくぐらせている。

ちなみに付属の靴紐は結構頑丈な作りの
紐なので、安易に安物に取り替えるのは
もったいない。

まあ無理にこの結び方にする必要は
一切ないんだけどさw




ソールの剛性?硬いに決まってるだろ!

この手の話題は決まって、「で、剛性はどうなの!?」
みたいなことに、最終的にはなるのだが

僕らからすればフルカーボンのソールなんて
どれも硬いだろうが・・・w

自転車のフレームもそうである、僕らが細かく
気にするようなことじゃあないんだよ・・・

アタックした時に1200W超えでぶっ飛んでいくような
選手達が気にすることで

軽いギアでクルクル回すペダリング!とかゆってる人は
グラスファイバーソールのシューズでも
はいてりゃあいいんですのよ。

でもロードバイクに乗ったからには安全第一で
魂にに火がつく連中は違うでしょう。
全開で踏んだ時のソールの感触、気にならないわけがない!


アウトソールの薄さは驚異的である
一番厚い部分でわずか6mmしかない

この薄っぺらい中空カーボンソールで
力を伝えきれるのか・・・?
と不安になってしまうが

まったく問題ない、むしろ良好
あまりにも薄いので本気でアタックすると
ソールの薄さを感じるくらい。

それでもバシっと力を受け止めてくれる
今では最高のパートナーといえるくらいしっくり来てます
今までが最悪だったのもありますが・・・(一昔前のLAKEはブカブカだったのよ

唯一にして最大の欠点

それは靴紐であるがゆえ、パっと脱いでパッと履くということが
出来ないということである
走行中に締め直す、という行為自体を僕は否定しているので

その点に関しては問題ないのだが
走行中に何も出来ない故に、かなり入念に靴紐を結ぶ
それが若干時間が掛かるのだw ものの数分なのだが・・・

「よーし!バッチリだ!さあ行くぞ・・・あ、スマホ忘れた」

みたいなことになると諦め顔で土足で家の中に突入せざるを得ないwww
いや脱げばいいんですけどね
これだけ完璧に結んだのに解くのが惜しくて・・・

まあ、紐ロードシューズに限ったことじゃないのだが
持ち物をきちんと確認してから玄関に立つべきだ、いい大人として!
10回中3回くらいしかできてない気がするけど。


GIRO EMPIRE ACC は良いものだ!

唯一にして最大の欠点は使用者がポンコツだと家の床が汚れる
というくらいで、このシューズは良いことだらけだ。

おそらくプロユースのシューズの中ではトップクラスの軽量シューズだろう
そしてその座は次の世代へ・・・

あ、参考までに僕の足のサイズは24.5cm~でシューズのサイズは40.5です
公式ページのサイズチャートは明らかに小さすぎると思うので
注意されたし・・・(それか2015年モデルになってサイズ表記が変わったとかかも

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