Posted by : nosukemon inflaenza Tuesday, July 07, 2015

BB下のブレーキが
CANYONはえらい


 エアロボトルが付いているが今年のツールの第1ステージのTTは
13kmしか無いため特にドリンクを飲む必要は無いが、
空力向上の為に付けてあるとのこと(でもめっちゃ暑かったから飲んだのでは?

パワーメーターはPower2MAX、ペダルはLOOK KEOブレード2
フロントのギアは56/44

フロントブレーキはフォーク内蔵型
リアブレーキはBBの後ろに隠れるように設計されている
CANYON曰く真下にくっついていると空気抵抗のロスが増える
わかったかTREKオラッとのこと。

白いマーキングはDHバーのポジション記録用
サイクルコンピューターのマウントは3Dプリンタで成形したもの。

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  1. その点ラピエールは開き直ってきましたね
    大して変わんねえよ!て事でしょうかね
    http://www.uci.ch/road/news/article/which-are-the-best-looking-bikes-the-205-uci-world-tour/

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    1. TTフレームに関しては
      一応ちょっとBB裏尖らせてブレーキを隠してはいるんですよね
      どのメーカーも・・・

      ピナレロなんかはメンテがめんどくさくなるからカバーにすればいいじゃない派で
      ラピエールはチェーンステーで隠れていればセーフじゃない
      ってことなのか・・・

      でも現行のエアロストームってブレーキ下ですよね
      ほんとラピエールはプロトタイプをバンバン現場に投入してますねえ
      エアコードの時も若干未完成の状態でジロ走ってましたし

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